娘は、2歳くらいからいくつか習い事をしてきました。
…と言っても、
「将来のために!!!」
みたいなガチ英才教育ではありません。笑
基本的には、
「やってみたい!」
の一言で始まったものばかり。
そして今、中学受験が近づいてきたタイミングで思うんです。
“小さい頃にやっていてよかった習い事”、けっこうあるなぁと。
今日はその話です。
まずは、王道。
■ スイミング
これは本当にやっていてよかった。
幼少期から通っていたおかげで、泳ぎはひと通りマスター。
中学受験が本格化する前に、無理なく卒業できました。
あと地味に大きかったのが、体力。
娘、もともと喉が弱くて、すぐ風邪を引くタイプだったんです。
でもスイミングを始めてから、びっくりするくらい丈夫になりました。
「また熱!?」
がかなり減った。笑
学校の水泳授業でも普通に楽しそうだし、
「泳げる!」
っていう感覚が、娘の中でひとつ自信になっている気がします。
泳げるって、一生モノですよね。
そして次。
■ 英会話
こちらも2歳スタート。
正直に言います。
3年生くらいまでは、
「これ…意味ある…?」
って何度も思いました。笑
だって成果、めちゃくちゃ見えにくい。
しかも月謝、まぁまぁする。笑
でも今になって、
「あ、積み重なってたんだ」
と感じる場面が増えてきました。
発音やイントネーションはかなり自然。
英語に対する抵抗感もほぼありません。
英文も、
「英語を読む」
というより、
“感覚で入ってきてる”
感じがあるんですよね。
あの頃の課金(涙)は、ちゃんと未来につながっていました。笑
昔の自分、続けさせてえらい。
そして最後は、いちばん悩ましいやつ。
■ チームスポーツ
娘は小2頃から、サッカーやドッジボールなどのチームスポーツをしています。
これ、本当に得るものが大きい。
体力はもちろん、
「どう動けばいいか」
「どうしたら勝てるか」
を自分で考える力もつく。
あと、地味にありがたいのがコミュニケーション力。
娘のチームは、1年生から6年生まで一緒に練習するので、
上級生との関わり方、
下級生への接し方、
みたいなものも自然と身についていきます。
そして、
コーチや保護者に見守られている安心感。
親以外の大人と関わる経験。
これって、この時期の子どもにとってかなり大きい気がしています。
学校でも家でもない、
“もうひとつの居場所”がある感じ。
親としても、それはすごくありがたい。
ただ。
中学受験家庭にとって、ここからが難しい。
受験勉強が本格化する時期と、
“最高学年として活躍できる時期”
が、見事にかぶるんです。
これ、ほんと悩む。
最近は試合に出る時間も増えてきて、
「めっちゃ頑張ってるやん…!」
と思う場面も多い。
だからこそ、
「そろそろ整理しないと」
と思う気持ちと、
「いや、今しかない時間では…?」
という気持ちが、ずっと戦っています。笑
続けたい。
でも時間が足りない。
勉強も大事。
でも今の経験も大事。
中学受験って、勉強だけの戦いじゃないんですよね。
“何を残して、何を減らすか”
を考え続ける時間でもある気がしています。
…さて、わが家はどうする?
まだまだ悩み中です。笑

