先日、塾の個別面談に行ってきました。
テーマはもちろん、直近の模試の結果と、今後について。
…なんですが。
今回の模試、国語が壊滅的でした。笑
もうね、先生と向かい合って座りながら、
「顔上げて話せない…」
みたいな気持ち。笑
理科も、いつもはそこまで悪くないのに今回はまさかの低空飛行。
母、静かにダメージ。笑
そして始まる面談。
先生、めちゃくちゃ冷静。
でも内容は、なかなかの本気モード。
まず国語。
「文章題の練習を増やしましょう」
はい、きたーーー。
読む。答える。読む。答える。
そして、
「親御さん、答え合わせしてください」
とのこと。
つまり母、国語担当に就任。笑
理科は、
「全体的に底上げしていきましょう」
とのこと。
そして先生から出されたミッション。
国語、算数、理科。
各10点アップ。
サラッと言うけど、それ、めちゃくちゃ大きいやつーーー!!!笑
さらに、
「次の志望校別模試で可能性を判断します」
とのお話。
そして追い打ち。
「E判定があったら受けられませんよ。奇跡は起きません!」
…先生、ストレートーーー!!!笑
いや、分かる。
分かるんです。
受験は厳しい世界。
でも、
“奇跡は起きません”
はパンチ強い。笑
さらに最後。
「平日は5時間、休日は9時間勉強してください」
…………。
え?
5時間?
9時間???
誰が???
娘が???笑
帰宅後、その話をしながら、
「休日9時間って、修行じゃない?」
と親子で笑いました。笑
でもきっと、受験生って少しずつこういう世界に入っていくんですよね。
最近、塾でも“受験生扱い”されることが増えてきて、空気が変わってきたのを感じます。
とはいえ。
面談のあと、娘は意外と前向きでした。
「理科がんばる」
「次は国語もうちょっと取る」
と、小さくやる気を出している様子。
それだけでも、ちょっと救われる。
受験って、親だけ焦っても空回りするし、本人だけ頑張っても難しい。
たぶん、親子で少しずつギアを上げていくものなんだろうなぁと思います。
…それにしても。
間に合うのかーーー!!!笑

