卒団パーティ

日常

3月。

忙しかったです、私が。笑

何がそんなに大変だったのかというと――

チームスポーツの卒団パーティ。

娘のチームでは、6年生を送り出す卒団パーティを、5年生とその保護者が中心になって準備します。

これがまぁ…想像以上に大仕事。

選手、コーチ、保護者、全員集合なので、

総勢80人規模。

もはやイベント会社。笑

しかもこのチーム、実は1年半ほど前までは、選手不足で

「存続できるのか…?」

という状態でした。

人数も少なくて、試合が成立するのか心配していた時期もあった。

だからこそ。

今、こんなにたくさんの子どもたちがいて、

保護者もいて、

コーチもいて、

みんなで卒団をお祝いできることが、なんだか感慨深くて。

準備しながら、ひそかにじーんとしていました。

…まぁ、当日はそれどころじゃなかったんですけど。笑

もう本当に必死。

記憶、ほぼありません。笑

「あれやった?」
「写真流れる?」
「マイクどこ!?」
「プレゼント誰持った!?」

みたいな状態で、ずっと走り回っていました。

気づけば開会していて、

気づけば終盤。

もはやワープ。笑

でも、6年生たちの姿を見ていたら、

なんかもう泣けてくるんですよね。

小さい頃から知ってる子たちが、

めちゃくちゃ大きくなってる。

試合で悔し泣きしてた子も、

なかなか勝てなかった時期を乗り越えてきた子も、

みんな本当にたくましくなっていました。

そして保護者たちも、

「あの頃こんなんやったよな〜!」

って思い出話が止まらない。笑

スポーツって、

ただ技術を学ぶだけじゃないんだなぁと改めて感じました。

子どもも成長するけど、

親も一緒に成長させてもらってる。

そんな感じ。

大変だったし、正直めちゃくちゃ疲れました。笑

でも終わったあと、

「あぁ、やってよかったなぁ」

って思えたんですよね。

そして次は――

自分たちが送り出される側。

それを想像しただけで、今からちょっと泣きそうです。笑