習い事を続けるか、やめるか問題

中学受験スケジュール

最近ずっと頭の中をぐるぐるしていることがあります。

習い事、いつまで続ける問題。

これ、中学受験する家庭あるあるなんですかね。

娘は今、塾以外にもいくつか習い事をしています。

どれも「行きたくない〜」ではなく、普通に楽しそう。
なんなら習い事の日のほうが機嫌いい時もある。笑

だから余計に悩むんですよね。

「受験なんだから、そろそろやめたら?」

って、そんな簡単に言えない。

特に悩んでいるのがチームスポーツ。

土日は試合もあるし、朝から夕方まで丸一日なことも多い。
帰ってきた頃にはもうクタクタ。

でも、2年生から続けてきて、今年はついに最高学年。

最近は試合に出る時間も増えてきて、

「え、めっちゃ頑張ってるやん」

って思う場面も多いんです。

そりゃ、簡単にはやめられないよなぁって思う。

娘も、

「せめて夏休みまでは続けたい!」

と言っています。

うん、分かる。
めちゃくちゃ分かる。

でもその一方で、現実もある。

受験まで、もう1年切ってる。

塾のある日は、

帰宅

宿題

終了

本当にこれで終わる。笑

塾のない日は「今日はできるぞ!」と思うんだけど、学校の疲れもあるし、気づけばダラダラ…。

そして親は思う。

「あれ?勉強時間、足りなくない?」

って。

中学受験って、結局は演習量もかなり大事。

解いて、
間違えて、
直して、
また解く。

その時間をどれだけ作れるか。

でも今の生活、かなりパンパンです。

ネットを見ると、

「習い事を続けたからこそ頑張れた!」

って人もいるし、

「6年生前には整理した」

って人もいる。

もう、どっちも正しく見える。笑

だから迷うんですよね。

私がいちばん気になっているのは、

習い事をやめることで、娘の“楽しい時間”までなくなってしまわないかってこと。

受験って長いし、勉強だけってしんどい。

だから今のところは、

全部やめる!
でもなく、

全部続ける!
でもなく、

ちょっと減らすとか、少し整理するとか、そのへんを探っている途中です。

ただ、ひとつだけ確実なのは、

これから勉強はもっと大変になる。

そして必要なのは、才能より“練習量”。

その時間をどう作るか。

そろそろ本気で考えないといけない時期に来てるんだろうなぁと思っています。

…とはいえ、まだ答えは出てません。笑

たぶん今は、親も子も迷いながら進む時期なんですよね。