新6年生の算数、個別指導が合った話

中学受験スケジュール

今日は、ちょっと算数のはなし。

今、娘は週に2日、集団学習塾に通っています。
1クラスは20人ほど。
国語・算数・理科の3教科です。

算数は昔からわりと好きで、点数も悪くありませんでした。
ただ、昨年の秋ごろから、
少しずつ苦手な単元が増えてきたように感じていました。

間違えたところは一応やり直しをしているものの、
本当に理解できているのかというと、正直あやしい。
その様子が、親としてはずっと気になっていました。

そこで、新6年生から、
メイン講座に加えて、週1回の「算数だけの特別講座」を受けることにしました。

とはいえ、
同じ塾の別講座というだけで、
教えてくれる先生も同じ。

「本当に違いはあるのかな?」
と、半信半疑だったのが正直なところです。

でも、結果的には、娘には合っていたようです。

ラッキーなことに、
その講座を受講している生徒は、娘を含めて2人。
ほぼ個別指導のような形でした。

初回の内容は、娘が苦手にしていた「かさ」の単元。
とても分かりやすかったようで、
帰ってきたときの顔が、明らかにすっきりしていました。

そして、ぽつりと一言。

「やっぱり、勉強って楽しいね〜」

この言葉を聞いて、
ここへきて、少しだけ期待が持てた出来事でした。