娘は、2歳くらいからいくつかの習い事を始めました。
どれも親が無理にやらせたものではなく、
「やってみたい」
と本人が言って始めたものです。
振り返ってみて、
小さい頃からやっていて本当によかったなと思う習い事がいくつかあります。
スイミング
スイミングは、幼少期から始めてよかった習い事のひとつです。
中学受験の勉強が本格化する前に、基本的な泳ぎ方を一通り身につけ、無理なく卒業することができました。
水に対する苦手意識がなくなり、体力や持久力も自然と養われたと思います。
もともと喉が弱く、風邪をこじらせることも多かったのですが、スイミングを始めてからは嘘のように体が強くなりました。
学校の水泳の授業でも、楽しみながら積極的に泳ぐことができていて、
「自分は泳げる」
という感覚が、娘の中でひとつの自信になっているように感じます。
英会話
英会話も2歳から習い始めました。
今では、正しいイントネーションや発音が自然と身についています。
英語を感覚的に理解できる土台があり、
英文も比較的スムーズに読み取れている印象です。
正直なところ、3年生くらいまでは
「本当に意味があるのかな?」
と半信半疑でした。
それでも辞めずに続けてきた積み重ね(課金も…涙)が、
今になって効いてきている気がします。
あの頃の自分を、ちょっと褒めてあげたいです。
チームスポーツ
サッカーやドッジボールなど、チームスポーツは小学校2年生頃から始めました。
仲間と協力する力や、どうすれば得点につながるのかを自分で考える力、そして体力を育ててくれる貴重な経験だと感じています。
特に娘の所属しているチームは、1年生から6年生までが一緒に練習する環境なので、
自然とコミュニケーション能力も鍛えられているように思います。
一方で、中学受験の勉強が本格化する時期と、
ちょうど上級生になって試合にメインで出られるようになる時期が重なることも多く、
習い事の整理に頭を悩ませるようになりました。
続けたい気持ちはあるのに、
勉強との両立が難しくなってくる。
でも、辞めるタイミングもなかなか見つからない…。
チームスポーツは魅力が大きい分、
受験期には特に悩みが深くなりやすい習い事だと感じています。

