前回、
「親がどこまでスケジュール管理に踏み込むべきか」
そんなことで迷っている、という話を書きました。
迷ったまま考えていても、
答えは出なさそうだったので、
とりあえずやってみることにしました。
「1週間のスケジュールを一緒に作ってみよう」
そう思っていたのですが、現実はなかなか思うようにいきません。
学校から帰ってきた娘は、
予想通りの一言。
「とりあえず休憩したい。」
そこから始まる、いつものYouTubeタイム。
ここまでは、想定内です。
本当はこのタイミングで、
1週間分のスケジュールを一緒に考えたかったのですが、
この様子ではどう考えても無理そう。
なので方針を変更しました。
とりあえず、
今日だけ。
今からの予定だけを一緒に決める。
夕方からは習い事があるので、
使える時間は2時間ほど。
話し合って決めたのは、
・1時間は休憩
・1時間は勉強
勉強内容も、かなり絞りました。
・学校の宿題
・塾の国語の宿題
本当は、
「せめてもう1時間くらい勉強してほしい」
というのが正直な気持ちです。
でも、
いきなり全部を変えるのは難しい。
今日は“入口”の日だと思うことにしました。
結果として、
休憩はしっかり1時間。
勉強は…正直、集中できたとは言いづらい時間。
それでも、
「今日はこれをやる」と決めた分だけは、
なんとか終わらせました。
うまくいったかと言われたら、
たぶん、うまくはいっていません。。。
でも、
何も決めずにだらだら過ごすよりは、
少しだけ前に進んだ気もします。
理想は、
自分から机に向かって、
2時間くらい集中して勉強してくれること。
でも現実は、
そこにたどり着くまでに、
いくつも段階が必要なんだと思います。
今日はその、
「いちばん最初の段階」。
まだまだ手探りで、
正直、これでいいのかも分かりません。
それでも、
失敗も含めて、
これが今の我が家のリアル。
次は、
もう少し余裕を持って、
1週間のスケジュール作りに挑戦してみようと思います。

