最近、学校での様子を聞いていると、
「あぁ、この時期に入ったんだな」と感じることが増えてきました。
「おまえ、○○が好きなんやろー」
「○○さんとラブラブやなー」
こんな言葉が、教室のあちこちで飛び交っているそうです。
小5になると、
一気に何かが芽生えるのか、
クラス全体がどこか色めき立っている様子。
娘はもともと、男子と話すこと自体が苦手なタイプではありません。
普通に会話もするし、特別意識しているわけでもない。
それなのに、
そこにからかいや、ちょっかいが加わる。
思春期に入った今の娘にとって、
それが想像以上につらいようです。
「からかわれるのが嫌で、学校に行きたくない」
精神的に、確実にダメージを受けています。
先生もその都度注意はしてくれているようですが、
正直なところ、
この年頃の男子が素直に聞き入れるわけもなく…。
ほんとうに、やっかいな思春期諸君。
どうか、もう少し落ち着いておくれ、と思わずにはいられません。
勉強のこと、受験のことだけでなく、
学校では学校なりの悩みがある。
そんなことを改めて感じた、
わが家のある日の学校でのはなしでした。

