バレンタイン、母が一番がんばった話

日常

バレンタインデー。

娘、今年は好きなお友達に手作りチョコを渡しました。
友チョコ、義理チョコ、本命チョコ。
合わせて8人分です。

律儀にアンケートまで取り、
アレルギーの有無やチョコのデザインを確認。
何週間も前からYouTubeで作り方を研究していました。

そのマメさといったら……。
どうか勉強にも反映してほしい。

ちなみに、
めちゃくちゃ高いチョコを買わされました。

「これ、絶対できたものを買ったほうが
美味しくて安いやん……」
と思ってしまった母です。ごめん。

今年のバレンタインデーは休日なので、
「少し早いけど、明日渡すことになった」と言って、
本命のお友達に渡す約束をして帰ってきました。

……しかし、明日って。

今日はこのあと塾。
帰ってくるのは、たぶん9時半くらい。
ラッピングも、まだ用意していません。

案の定、塾から帰ってきてYouTubeタイムに突入。
チョコを作る気配は、まったくありません。

娘のこの適当さに、あきれてしまいました。

結果、
翌日、渡す約束の2時間前に、ようやくチョコを溶かし始め、
固めている間にダイソーへ走り、
本命のお友達には約束を20分遅らせてもらい、
どうにか無事に渡すことができました。

……なんなん。
母、めちゃくちゃしんどいやん。